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土壁作業の報告です。

久しぶりの報告になりました

皆様、風邪など引かれてませんか最近またインフルエンザが流行して
いますが、弊社では1月頃にインフルエンザが流行り、次から次へ
バタバタと…。ダウン
移らないようにするのが、やっとでした
湿度が50%〜60%がインフルエンザの予防対策に良いとTVで聞いたので、
加湿器代わりに、タオルを干したりで…。社内がジメジメしてました
なんとか今のところは元気です
まだまだ、寒い日が続いておりますので皆様も、体調管理には充分
お気を付けください  


  四国中央市 K邸 
   小舞仕上げ                    

             
                                                        
   小舞下地が終わり、次の工程の
     土壁作業へと移ります。
     職人が一つ一つ丁寧に編み上げ
     ました
       
     
網目状に編んでゆくので耐久性にも優れています
        
                                                       
                         
            四国中央市 K邸     





  
弊社目印の看板です

かけられた際は、お気軽に
お訪ねください





小舞仕上げ
  
土壁の作業に移りました。
    職人が丁寧に仕上げていきます
 
       
      
 邪魔をしないように『パシャリ』と一枚。

    
                          
  

   環境にも優しく、冬は暖か・夏は涼しく昔ながらの
   工法で、今も受け継いでおります
   土壁をする事で、防音効果にもなるし…
   耐久性にも優れているし…
   利点がいっぱいです。 
posted by: sinwa | 四国中央市 K邸 | 14:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - |

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コメント
 
2009/03/09 12:59 PM
Posted by: aoken
こんにちは 今年は春が早そう??で、なかなかすっきり暖かくなりませんね
でも、もう少しの辛抱でしょうか?

土壁見てるとなんだか落ち着きます。
子供の頃は・・普通に家々で見られた光景でしたが・・
小舞下地の竹組・土造り・左官仕上げ・・
専門の職人さんも少なくなってると聞いています。

日本という国は温暖ではあるが、夏場の”高温多湿”という特徴的な気候風土があります。

最近の住宅にありがちな・・
なにがなんでも、高気密・高断熱・・??少し疑問も残ります。

その点土壁は、土自体が持つ調湿機能を備えた理想的な壁(壁下地)だと言えると思っています。

それと、この壁工法は従来のヌキ+土壁による軸組耐力と
現代のすじかい工法をMIXさせたものなので
耐震的にも有利と言えると思います。


by 田舎の建築士














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